間違いの無い部屋探し
鼬_約しよう

条件もバッチリ、イメージ的にも完璧!!
お部屋もキレイだし、ここに決めた!!

という方が次に進むのが
「見積もり」そして「申し込み」です。

お部屋を探す際に「予算」ももちろん条件のはずですから、
部屋を決めた段階で
初期費用等の「見積もり」は終わっているかと思います。

「申し込み」は、「契約」ではなく、
「この物件を借ります」という意思表示です。

管理会社が、
家賃等の引き落としをカード会社などに依託している場合、
その審査を行うこともあります。

業者によって少し異なるとは思いますが、
入居申込みに必要なものは、
入居申込者の氏名、住所、連絡先、勤務先、又は学校、年収等です。
連帯保証人(大体ご両親です)も同じ項目の情報が必要です。

そして、契約の意思表示として
申込書の提出と同時に申込金(手付金、予約金)、
もしくは初期費用の支払いが必要です。

そして実際に契約を始める際、
まず最初に重要事項(物件の詳細や諸経費)の説明を受けます。

これは営業マンではなく、
説明の資格を持った専門のスタッフから受ける場合がほとんどです。

重要事項に問題がなければ、
契約書を渡されることになります。

大抵の場合、
物件自体の契約書と
家賃の引き落とし手続きの書類を受け取ることになると思います。

契約書は保証人も含めて全て「自署」が基本です。
保証人が遠方にお住いの場合、
郵送でのやり取りが必要となりますね。
提出期限を設けられると思いますので、かならず守りましょう。

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