間違いの無い部屋探し
齦ィ件を見に行こう

仲介業者への初訪問で
だいたい新居候補の目星は付けられます。
ただし、「条件的に」です。

必ず、実際にあなたの目で確認しましょう。

担当の方が探してくれた物件で気になるものがあれば、
迷わずに見に行きましょう。

「条件的にちょっと・・・・」という物件も
何件かついでに見ると良いと思います。

「百聞は一見にしかず」というように、
いくら条件が良くても感覚的に気に入らない場合もあるでしょう。
またはその逆で「少し高いけど気に入る」場合もあります。

もし条件も合致し、周辺環境や内装・外装も気に入ったのであれば、
「申し込み」に進んでもいいでしょう。

ですが、新居を決めることは大変重要なことなので、
大体の人が迷います。

そんなあなたの迷いを見透かした営業マンが
「締め切りトーク」を仕掛けてくることがあります。

「この部屋は他の人も見ているので、決めるならお早めに」といった内容から、
「お部屋の取り置きは出来ないんです」といった内容まで様々です。
ですが、焦る必要はありません。

他のお客さんで成約しそうな部屋は
基本的にはあなたに紹介しません。

もし本当に他の人が見ていたとしても、
あなたと同じように迷っているのです。
そして、部屋の取り置きは実際にできません。

これは本当です。
春などの卒業シーズンに部屋を探していると、
本当にタッチの差で他の人が成約してしまうこともあります。

これを避ける方法はありません。
ですが、焦る必要はありません。 後悔しないように、落ち着いて考えましょう。

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