間違いの無い部屋探し
齟介屋さんにて・・・

良さそうな仲介業者はありましたか?

それでは中に入りましょう。
中に入ると、たいていカウンターがあり、
その中の数名のスタッフが「いらっしゃいませ」とあなたを迎えます。

最初に「部屋を探してるんですが」と切り出しましょう。

その時に応対した人、
もしくは「少々お待ち下さい」と少し待たされた後にやってきて
名刺をくれた人があなたのパートナーです。

このパートナーは「営業マン」です。あなたにお部屋を「売る」人です。
ですから、あなたのパートナーとしてしっかりと働いてもらうためには
少しばかりコツがあります。

・新居を探している地区の相場を知っている
・条件を決め込んでいる

この二点は相手に必ず、それとなく伝えるようにしましょう。
そして、あなた主導のお部屋探しを展開するのです。

「こんな部屋を・・・」と伝えると
相手は最初にその条件に見合うもの、
もしくは少し予算オーバーの物件を提示してきます。
その時のあなたの反応を見るためです。

その物件の資料を、よくよく確認しましょう。

あなたのイメージ通りですか?

もしイメージ通りであれば上手く伝えられた証拠です。
もし違うのであれば、はっきりと「違います」と伝えましょう。

相手は「営業」です。あなたが冷やかしの客ではなく、
相場もそこそこ知っているとわかれば、
純粋にあなたの「理想」を追い求めます。

そうすることで
「契約が成立する」ということをわかっているプロだからです。
もちろん家賃が高い部屋で成約する方が
仲介業者にとっては売上増になりますが、

あなたが部屋を借りなければ売上はゼロなわけですから、
「その条件では見つけ辛いです」と言われてしまっても
ある程度は粘りましょう。

~引越しなびへ

Copy right(C)
引越しなび
All Rights Reserved.